Record of the Dead

アニメ・漫画・ゲーム・ラジオ等について語るブログです。NO OTAKU NO LIFE! 現在はアニゲラディドゥーーン!の同人誌を鋭意製作中!!

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MBFお疲れ様でした!


こんにちは、レコン・ギス田です。いやあMBFお疲れ様でした!もうちょっと時間が……、いや、結構……大分経ってますね。もう6月ですよ。あかんですわ。
イベント後の帰省やら仕事やらいろいろありましたが……もうすぐ夏コミ発表ということで、少し大目に見ていただけますと。否が応でも動きますので。

そんな具合に、本とイベントについて、です。
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ということでもう皆さんご存知の通り!無事本が完成いたしました。やったぜ!

今回はさとうあじさんの表紙の元、愛情と情熱の入った原稿が集まりまして、無事素晴らしいできに仕上がってくれました。
割と皆さん「この手があったか」「比べて凹んだ」と互いに読んでの感想を頂いている言葉通り、いずれも曲者ぞろい。
情報の質も量も結構な形になっていますので、声優さんに興味のある人は是非!と言わせていただきます。

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デザインはこんな具合ですね。
今回は見開きでスッキリ見やすく!というところを意識してページ作りしました。
私の感覚だととにかくみっちりがお得!というのは有るのですが、ちょうど読みやすいよう加減して全体的には作れたかと。
ただ熱がこもっているところ、それ以上に読んでほしい!というところはそのままの勢いでのっけています。
またそのあたりがうるさくなりすぎないよう、今回各担当さんのミニイラストの方も描き下ろしてもらいまして、良い具合に決まっているのではないかと。リーダビリティは高めに意識しております。

そして今回の執筆は安部菜々役の三宅麻理恵さんを○○をする声優さんbot @doseiyu氏、
北条加蓮役の渕上舞さんをろんど@Lond_2003氏、
白坂小梅役の桜咲千依さんをホッパー @canonsnk氏、
神谷奈緒役の松井恵理子さんと諸星きらり役の松嵜麗さんをしまはるき@shimaharuki氏、
川島瑞樹役の東山奈央さんを962 @kyurokuni氏、
星輝子役の松田颯水さんを飛来神@HiraishinP氏が語ってくれました。表紙のとおりですね。

いずれもそれぞれファン活動に熱を入れてくださっているPの諸兄です。おかげで今回の内容については、今回も元々私自身が知らなかった声優さんアイドルさんの情報や知見、見方や楽しみ方というものを提供してもらいまして、愉快な本になっていると思います。自分の知らないことを押して貰える、というのはやはり良いですね。
今回のテーマ、魅力を伝える、媒体を通じて伝える、という情報の出し方は後追いする形としても、話のエビデンスを取る形としてもいい具合ではないかと思います。

ちなみにそのうちの一人、しまはるきさんの原稿については、こちらで今回ツイッターでも公開してもらいました。

番組放送100階記念ということで、特別に、となっておりますが、ちょっとモアレが出てしまったため、もっときれいに見てほしい……!!ということで、相談させてもらったという裏事情があります。編集の私のミスです、ゴメンナサイ。
せっかくなのでこっちでも公開!内容的にはちょっとテーマからそれていますが、しかしとにかく勢いが良い!気になった方は番組の方にもぜひ目を通していただければ。

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そしてイベントについて。今回はなにげにはじめてのオンリーイベント参加。フロアまるごとアイマス!ということでやはりアイマスコンテンツの熱量に引っ張られて、コンスタントに配り続けることができたかと。
最近の参加は声優島ばっかりでしたけど、「その頒布物に興味のある人の流れ」というのがどれだけありがたいか、改めて感じましたね。。
今回テーマとしてデレマスコンテンツの外側にも片足を突っ込んだ趣旨でしたが、きちんと成果が出てくれたので、いろいろ道は開けたんじゃないかと思います。これで秋も動けそうです。
ただ結構サークルさんたちは皆さん知り合い同士の方が多いみたいで、そこのところはちょっと寂しかったですね。挨拶もさせてもらいましたが、もう少し横のつながりを考えた方がいいのかもしれません。

本の残りについては、夏コミで頒布予定です。(時間が空いて申し訳ないです)
これが唯一の頒布にならないよう頑張りたいところです。余った分は委託というところで。ちょいちょいお問い合わせも頂いてありがたいかぎり。ただ最初の頒布から間が空くのもどうだったか……、とおもいつつ、その検証も込で次回は臨みたいと思います。
そういえば私の本で委託出してないのって、完全に売り切れたアニゲマニアだけですね。あれもまだ需要はあるんでしょうか。

そんな具合で、もう気分は夏。なにつくるか、というところについては、なにも私一人で書く必要はないし、40P以上書かなくてもいいということに最近気づいたので、ちょっとその方向で進めています。
やりたい企画はあったんですが、しかし成功させるには仕込みが必要だろう、ということでお見送りです。
やっぱり冬もやるべきか……。

あと落ち着いたんでいいますけど、今回はイベント後に、架空請求に身内がかかったのが一番衝撃でしたね。。
対応が早かったおかげで被害はなんとかなりましたが個人情報は大漏れしたんで、また来るだろうな、と思うと色々憂鬱です。あらゆるシステムのセキュリティホールは人間だ、なんて前見たドラマで言っていましたが、まさしく。
毎日ポストとメールに目を配らせないといけないとか、ちょっとしんどいですね。ほんと。

ひとまずそんなところで。次は夏!
どんくらいでやるか、どこまでやるか。先のスケジュールをにらみつつ、すすめていきたいと思います。

ではまた。
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MyBestFriends11にデレマス本で!

春近し。隣はなにをする人ぞ。レコン・ギス田です。
今週都内に雪が積もっていた何が何だかとは思いつつ、なんだかんだ春が近いのかなあとめをしばしばさせながら思う今日このごろ。

色々とゴールも見えてきて、今更ながら告知と解説!次回新作同人誌について
次の本は、「声を詠むひと。デレマス編(仮)」。

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頒布予定のイベントは、5月3日(木)都立産業貿易センター台東館で行われますMyBestFriends11
アイドルマスターオンリーイベントになります。

オールジャンルやオリジナル、そして声優といったカテゴリ以外でははじめての単独作品の本になります。
本の内容としては、アイドルマスターシンデレラガールズを通じてその中の人、担当声優さんに興味をもった方に対して、その声優さんの魅力をより幅広くかつディープに伝えていく本となっています。

要はデレマスファンの方にも楽しんでもらえる、声優さん合同誌ということになります。
おかげさまで6名の方に集まってもらって、想定した以上の完成形が見えてまいりました!いやほんと、今回はいろいろとコッチ方面の人脈に関しては0に近いスタートだったんですが、なんとかかんとか皆様の善意に支えられて、結構な数が集まりました!
あるいはプロデューサーの諸兄というのはやはり、熱い漢が多いのでしょうか。

ただ、なぜデレマス本?ということを考える人もおられるとは思いますので、今回の流れのきっかけについて、お話しておきたいと思います。
その理由・考えとしては大きく3つあります。


① 声優コンテンツの多様化への適応について
② 新規層の掘り起こしの方法について
③ 新しいチャレンジとして


① 声優コンテンツの多様化への適応について
これまで当サークルでは声優ラジオ本を扱う、と銘打っては来ましたが、昨年度声優さんbotにご協力頂いて本をでっち上げたわけですが、そのときに本当に「声優コンテンツが増えた」というのを実感いたしました。(abemaTVの見方とかもこれで初めて知りました。無料で見られるんですってよ、奥さん。
ラジオ媒体はコスト的な面で優れていることもあり、幅広い声優さん達による活躍の場として機能してきましたが、しかし技術の発達と発信チャンネルの多様化によって、そのあたりのパワーバランスは徐々に変わっていっているというのは、多くの人が実感しているのではないでしょうか。動画放送に限定ちゃんねるにネットTVなどなど。
割と真面目な話、この流れは読み切れないとジャンルにおいてかれるというのは感じています。
そうした事情もあり、私自身もラジオに限らずにコンテンツを楽しむという方向にシフトしていまして、そのあたりを意識して、できるだけ幅広くそれら活動を拾える切り口はないものか?というのがまずスタートの一つでした。

② 新規層の掘り起こしの方法について
これは同人誌を扱うにあたってのサークルとしての方針ですが、過去作をざっと見直してもらえると、実は2パターン程に分類されます。要はコア層向けの本とライト層向けの本をそれぞれ用意してきました。
番組単体を濃く、独自の切り口で捉えてきた「アニゲラ攻略読本」、「SZN50」シリーズ。
複数の番組・声優さんを題材にしてバラエティ豊かにネタにしてきた「声を詠むひと。」「声優さん英会話読本」のシリーズ。
もともとは私自身単体で番組について書ければいい、とは思っていたんですが、声優ラジオ自体がニッチジャンルですし、その中から単体で、となるとまた更にファン層は狭まります。そこら編をもう少し増やす努力、興味をもってもられるきっかけも増やしたほうが、読んでくれる人は勿論創ってくれるひとも増えるのでは?というのがライト層向けの本ですね。
ただこれまでは当然ながら、その前提として「声優さんが好き」という人を対象として考えていたんですが、ライト層の裾野を広げるとしたら、どこに行くのか、というところも考えていまして。
そうした疑問に対する仮設として挙がったのが、「コンテンツのコアなファンが声優ジャンルに興味を持つ」という説ですね。
いや仮設というか、周りの実体験ですが。コンテンツを通じて、その演者さんに興味を持ち、そこからラジオに手を出して、という具合ですね。私の周囲は大体そんなかんじでした。(今はネットが発達してるので、少し違うのもあると思いますが。
そうすると、何らかのジャンルから派生する形で、出演している声優さんに関する本というのは需要があるのではないか、と考えたわけですね。

③ 新しいチャレンジとして
これはまあ私自身の性質ですが、同人誌というのは好きなものを作る場ですので、実験的なことをどんどんやりたいと思ってます。
単純に、常に同じことをするよりも、色々とちょっと毛色の違うこと、挑戦的なことをしてやろうというのがやはり大きいですね。この気持は本当に創作においては大事だと思っています。
あまり同じフィールドに頓着しない事。自分自身をブラッシュアップする意味でも、コンテンツや人と出会うきっかけを作ることも同人活動を楽しんでますので、そうしたところからの「新しく面白い企画はないかな」というのが今回の発端ですね。
これはサークルのカラーが安定しない、売上も結構変動するという弱点もありますが、しかしそれを差し引いても、自分自身が能動的に楽しめる幅を広げていくきっかけを作る、というのは大きな意味があると思います。
なので、色々リスクはあっても、常に新しいものを作りたい。というのが私自身の活動方針ですね。

と、まあ上記3つの考えや疑問の答えとして選んだのが、「アイドルマスターシンデレラガールズの声優さんを題材とした本を作る」ということだったわけですね。
デレマスを選んだ理由としては、アドバイザーとなってくれる人が周りにいたり、かなり幅広い媒体に演者が出られていたり、ジャンルの人数が多く懐が広いなど色々ありましたが、ただ一番は、アイマスに関しては色々とその活動やライブの様子、コンテンツとしてのファンとの楽しみ方が、非常に熟成していることを感じています。
皆さんコンテンツを作られる演者さんや裏方の皆様に敬意を持っているし、大人の対応で様々な展開にもついていってられる。そうした沼の一角にちょこんと混ぜてもらえるのなら、ありがたい限りと思っています。

あと当然のこと、私自身もプロデューサーデビューしまして、自分なりにコンテンツを楽しめています。昨年度のコミケ後からはじめまして、なるほどなるほど、と楽しんだうえで、是非本を創ってみたい、と思えたのは大きいです。
特に常にネタを皆が持ち寄ってくるTwitterが捗ること捗ること……!!
そんなわけで、自分自身も「そうだったのか!?」「それメッチャいい話じゃないか……」「そんな人なの?」と楽しみながら、今回の制作にもあたっています。

といっても今回は編集制作、全体のディレクションに専念して、原稿は載せていません。今回はイラストも描き下ろしをお願いしていまして、諸々の調整に専念しています。(イラストもメッチャ良いです。これは店頭に並べたい)

ただ、不安がないわけではありません。
デレマス本としもプロデューサー・プロデュンヌの皆様に満足してもらえる本だとは思っていますが、「キャラと声優さんは別物」としてカテゴリエラーだと苦情を言う人もいるのでは?という点です。
ただこのあたりについては、苦手な人は読もうとしないし、わざわざ絡んでくる様な人自体そんないないし、でもしかで先の不安を言ってもしょうがない、というのが周りの意見の集約ですね。
まあ正直反応がない、という結果になれば、それこそ一つの答えにはなります。

そんなわけで、色々と試行錯誤しつつ、デレマス声優さん本は中々の密度とクオリティで仕上がりそうです!ネットにないネタがたくさんありますので、正直そういうのに興味のある人にはたまらん出来になっているかと!

次回は中身についても、詳しくご説明いたします!
そんなわけで、ではまた。

(あ、ちなみにコミケは声優ジャンルで申し込んでます。コッチの企画はまだ内緒)

2017冬コミ始末とか

ということで、冬コミです!はい終わりましたあけましておめでとうございます新刊委託販売中です!
始まると同時に終わりましたよ。何だこのダイジェスト。
気がつけば1月も終わりという時期に、ようやくのご更新。

色々とお仕事絡みで忙しいといえば簡単ですが、お恥ずかしい限り。
が、正直大分Twitterの方での情報発信がメインになってるのはどうしてもですね。
まあブログは色々と節目節目の代わりと見て戴ければ。
Twitterもそんな呟いているわけでもないので、振り返るのに手間もかからないとは思いますが。

そして新刊については
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こんな具合で、何とか完成!

あの迷作に続編登場!
『(略)洲◯西50日本全国不思議発見』!
略してもなげえ!イラストは前回と同じく伊奈利さんにお願いしました!

2016年冬コミに出した洲崎西本のシリーズ2作目ですね。
今度は趣向を変えてみまして、日本全国をロケしたDJCD一巻から七巻までの特典CDの内容について、追体験しながらクイズを楽しめる豪華解説本になっています。

DJCDを持っている人には、高難易度クエスト的に。DJCDを持っていない人には、解説メインで楽しんでもらえるべく、やったらめったらくわしく笑いどころや話の展開を書いてあります。

これまでと違って、今回はシリーズとして、どこをどう変えていくか、というのを意識した結果、最終的には媒体自体を制限して、解説などの密度を上げた形になっています。
今回は前回のように「洲崎西を知りつつクイズを楽しんでもらう」といった役割よりは、むしろ「アノ二人ならこんなことやりかねない
な」という類推で楽しんでもらえるものにはなっているのではないかと思います。

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手慣れたざきにしふぁんなら、きっと分かる。分かるはず。わかるよね……?
しかしタイトルに50とあるのに、四捨五入すら無視して問題自体は全部で38問となっております。
それで総ページ数は前と変わらないって、どういうことさ。
まあネタに出来るぐらいには、手を抜いてないのが分かるできになってます。
しかしクイズ属性があると、ネタバレ出来ないんでこれ宣伝的にはめっちゃやりづらいですね。

ということで、前作の紹介で、解説の文体のテイストだけお伝えさせていただきます!
オススメ問題+解答は、こんな具合です!

洲崎西50にガチに挑もうという人は、次の画像部分を見ないようにしてくださいね!
※なお、今回の発売記念ということで、新たに刷り直してます。

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という具合ですね。文章量はまあまあというところですが、ここからさらに文章量を増やしているのが、新作です。
まあ雰囲気だけでも、という所で。

そんなあれこれは置いておきつつ。
今回は色々と今後の事も考えて、実は解答用紙も用意しています。
まあ前回はブログには一応置いていましたが、それでも読み終わるまで気づかないという人も多く、そもそもそんなんあったんかという声もありまして。
実はQRコードで解答用紙がダウンロード出来るようになっています。
これは結構好評で、スマホさえ有れば簡単に手に入るということで、割と今後も使えるな、と色々と考えが広がっています。

まあなにはとまれ、前回の本が気に入った方、解説や文体など、編集側のスキルの方でも及第点をいただけた方には、ぜひぜひとおすすめさせていただきます。

今回はとりあえずとらのあなに卸しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
こちらが新刊で、こちらが既刊です。

どうぞよろしくお願いいたします。

一先ずそんな具合で。
しかし今回は仕事の方のキャパシティがオーバーしまくって、大分同人の方のエネルギーを取られたな、というのが今回の言い訳ですね。
仕事が忙しい、なんてのは誰にでも言えることなんで口に出すのは気が進みませんが、時期的な問題、繁忙期に当たる冬コミは次からはちょっと本気で難しいかもしれません。

そういった次のアクションの準備や仕込みを現在はしている状況です。夏を待つのは遠すぎる。
そうした事情もあり今年は色々と新しいアクションをする予定ですので、あらためて、どうぞよろしくお願いいたします!

新刊『特に実用性のないDOする声優さんで学ぶ英会話読本』の宣伝(委託編)

どうも、レコン・ギス田です。
ということで改めて!委託販売開始の告知です!
新刊『特に実用性のないDOする声優さんで学ぶ英会話読本』
コミックZIN様&とらのあな様で取り扱い開始しました!

今年の夏コミにて発刊した本について、改めてのご紹介。
声優ラジオ解説本でおなじみの当サークルでの今回の本は、英語を勉強するための本ですね!!!

英語を!勉強!!できるんです!!!

グローバル化が進む昨今。世界中の人々との交流・アクセスが用意になった一方で、異なる言語・異なる文化の問題は未だ大きな壁として我々の前に立ちはだかっています。
そんな高度情報化社会において、語学の習得は急務といえるのではないでしょうか?

でも声オタの皆さんは、リスニングのCDを聞いていたと思ったら、気がついたらラジオCDを聞いていた、ということがしょっちゅうあると思います。私だけ?あ、そう……

そんな貴方にうってつけ!
『特に実用性のないDOする声優さんで学ぶ英会話読本』!!
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英語で声優さん名場面珍場面を学べるという本誌は、選りすぐりの30ネタ+αに豪華英文クイズまでついた、48Pの豪華本!

様々な声優さんのあんな言動、こんな言動を元に、楽しくかつどうでも良い知識を詰め込みながら勉強ができます!

中身はこんなん!

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パワーワード英語+イラスト+会話+解説という、豪華な内容がてんこ盛り!どこから見てもツッコミどころ満載!
おまけに前作と同じく、クイズ要素もバッチリ盛り込んであります!
英文読解+声優さん知識が問われるぞ!いざ決闘!
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そしてそして。
な、ななななんと今回はネタの提供にTwitterの声優ネタ界のスピードスター、
○○をする声優さんbot様が参加!
選りすぐりの名場面珍場面パワーワードをご提供いただいています。

ネタは全部で5章立て!
まずはまずはお馴染みパワーワードの巣窟、シーサイドコミュニケーション勢!
ちょっと個性豊か過ぎるシンデレラガールズ勢!
それ以外に色々な声優さん、とみせかけて編者の趣味でアニゲラ勢がやたら多い色々な声優さん勢!
あと羨ましけしからん謎のイケメン男性声優UMA!
それからコンセプトはどうした!声優さんじゃない勢!

更には各章の最後には英文クイズも!鍛えた英語力で挑戦だ!
個性豊かな内容を、イラストめっちゃたくさんでお送りいたします!

コミックZIN様&とらのあな様で取り扱い開始!

今年の夏は、これでライバルと差をつけろ!
「あ、これ特に実用性のないDOする声優さんで学ぶ英会話読本で出た問題だ!」


絶賛発売開始!!
よろしくお願いしまぁあーーす!!



ちょっと疲れましたので、こんな所で……。
どうぞ当サークルを引き続きよろしくお願いいたしします。
ではまた。

C92のご報告

どうも、レコン・ギス田です。

ということで、夏コミ無事終わりました。
お越しになってくれた皆様、ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

通算3度めの夏コミ、2度めの夏。
毎回全然違う本を作っている辺り、ちょっと自分に呆れてしまいますが。
ということで今回の振り返り。

まず天気のお話。毎回暑さ対策を!と同行者には色々と相談や買い物をしてから励むのですが、しかし今年も過ごしやすい!
ありがたいですが、「コミケ?あそこは素人が行くところじゃねえよ……」みたいな古強者チックなコメントが言えないのが寂しいところで。

今回は二種。新刊『特に実用性のない声優さん英会話読本』と既刊『SZN50』!!
(アニゲマニアの再販も考えておりましたが、誤字脱字の修正がスケジュール的に不可能でした。申し訳ありません)

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 まず英会話読本は今回宣伝でえらい数の人の目に止まっただけあって、さすがというところ、結構な勢いでお買い上げ頂きました。
いやあ、こんなに英会話に皆さん興味があるなんて……。東京五輪もこれで安泰ですね!
ありがとうございました!
列が出来ることはそうありませんでしたが、今回売り子の手伝いを呼んで本当に良かったです。
「英語の勉強がしたくって」「こんなのありなんですね」「すごくくだらないなと思って……」と、皆さんが半笑いで買っていってくれたのがありがたかったですね。どう言われても褒め言葉になる本というのは、してやったり。
多めに刷ってホントよかったです。完売しました!というのもまた言ってみたいところですが、買えなかった人もいると複雑ですし。

それに牽引されて、というところでSZN50も結構な数が捌けまして、ほぼ手持ちの本が完売してしまいました。ありがとうございました!同時買いバンザイ!
こちらは印象としては、サンプルを見てから買われた方が多かったので、思わぬ掘り出し物で買われた方が多そうです。そういうのも嫌いじゃないですよ!

おかげさまで既刊の方はスッキリしてきまして、殆どの本がコミックZIN様に預けている分だけになります。

そして新刊は、お馴染みコミックZINさんでの委託もスタート!
まあ本自体は実はコミケ当日に「新刊ありますか?」とずいと来られたので、預けておりましたが、通販ページも完成しましたので改めて!

更には今回はとらのあなさんでの委託販売も開始!
今回はじめての試みになりますが、全国的に展開されているとらのあなさんでもついに!
声優同人はあまり数が多くないので、より大勢の目にとまることを期待しております!
会場に残念ながらこれなかった人は是非どうぞ!

ということで、まずは2017年の夏コミ顛末でした。

もう一本に続きます。ではまた。

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プロフィール

レコン・ギス田

Author:レコン・ギス田
京都在住のオタク。
ネットラジオとゾンビとロボットをこよなく愛する男。
「声優ラジオ解説同人誌」なる謎の新ジャンル本を製作中。
題材は「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」と「洲崎西」です。

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