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Record of the Dead

アニメ・漫画・ゲーム・ラジオ等について語るブログです。NO OTAKU NO LIFE! 現在はアニゲラディドゥーーン!の同人誌を鋭意製作中!!

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分からない!カルデア◯ラジオ局

朝になってる。。
ということで今回の新刊!
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前記事でもちょこっと書きましたが、「分からない!カルデア◯ラジオ局」を頒布しました。

夏コミでは私の単独執筆本。大人気ソーシャルゲーム、FateGrandOrderを宣伝する「FateGrandOrder カルデア・ラジオ局」を解説したりしようとしたけど、よくわからん感じの本になっています。
私ももうオッサンですから、女の子二人がキャピキャピしている番組はちょっとずつ感性がずれてよくわからない……というより、パーソナリティ二人が色々不可解な人物だな、ということでこんな具合の切り口になりました。

今回は全部で24P。いつもに比べれば短めになります。
これはネタがないというより、時間と体力の折り合いをどこらへんまでつけるか、というところを考えてのことになります。
まあ正直ページ構成やネタをどこまで盛り込めるかという作業、執筆前の段階が一番時間かかるんで、一年以上のストックがあり、しかも毎週実質1時間半放送やっているとなると、そんなに楽ではなかったのですが。。。

構成的には,こんな具合です。
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洲崎西謎本に近いですが、ちょっとよく分からないというところを解説しつつ、迷言を取り上げたりイラストで補足したり。そんな具合に、色んなベクトルの切り口から番組がよく分かるようになってます。

今回は以前から番組イラストを書かれていた、I.u.y様(i.u.y
@iuyiuy12)のかわいらしいマシュ&ニトクリスをメインに据えて、フリップネタもとい看板ネタ、ということで元のイラストを使ってあれこれ画像を作らせていただきました。
同じく番組の面白いところや印象的だったところをイラスト化されていたので、今回は挿絵もかなり多いですよ!

と。今回も3方向以上からのネタをぶっこんでますので、数Pに一回は笑いを取りに行ってます。
ですんで、コンセプト的には英会話本に近いでしょうかね。いい具合のバラエティ本に仕上がっていますので、是非とも見てもらえますと幸いです。

そんな具合で見本誌でも笑いを取ってくれた本誌ですが、こちら委託での販売も開始されました。
とらのあな様とメロンブックス様(まだページができてないので、後日追加)でそれぞれ置いてますので、カルデアラジオ局のファンの方、興味がある方はぜひぜひ。短いですが、中身のクオリティは自信あります。

それから、MBF11と夏コミとで頒布した「声を詠むひと。城外乱闘シンデレラガールズ」も同じくこちらとこちら(まだページができてないので、後日追加)で置いています。
おかげさまで大変好評な本誌。これはもう「次」の動きも考えなければならないな、ということを改めて思いまして、色んな人の目に止まる機会を作るべきでは、ということで、今回少数ですが委託させてもらいました。読みたい人も、書いてみたいと思う人も、ぜひぜひ一読いただけると幸いです。

ということでようやく夏は一段落でしょうか。冬は休みますが、秋口にもう一本お届けできれば、ということで現在調整中です。
デレマスライブも行きますよ!

ということで今回はひとまず。ではまた。


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C94夏コミ始末


ということで夏も終わり、いやまだ暑いな!
レコン・ギス田です。

ということで春の次は夏コミ!も終わったので事後報告、コミケのレポートから。

2週間前の8月11日。今年も有明、コミックマーケット94に参加してまいりました。
今年の暑さはヤバい!という前評判に違わずの暑さ。ただ今回実はありがたいことに、ホールの奥側、お誕生日席だったので風通しは良かったかと。
水分補給用の飲料もたっぷり持っていって、ぬかりもなく。(といいつつ、おかげでいろいろ値札とかコミケ布とか忘れてしまいましたが……。あと売り子を頼んでいた友人が始まる前にダウンしたんで、今回一人対応なのが辛いところでしたね。

今回は二種類。新刊としてFGOのラジオカルデア・ラジオ局を題材とした本と、、5月のMBFで配布したデレマス声優さんのコンテンツ内外での活躍をまとめた合同誌「声を詠むひと。城外乱闘シンデレラガールズ」を頒布しました。
どちらもソーシャルゲームを核とするマルチプラットフォームコンテンツで、実は私にとっては、どちらも昨年のコミケ後からプレイを始めたばかりのシリーズになります。
一年かけて、自分なりにどういう風に本にするのが良いか、どういった情報のものを読みたいか、というのを模索して作ったものなので、楽しんでいただけると嬉しいですね。ものづくりは自分を広げることだと思っていますので。

とはいえさすがどちらも大人気コンテンツ。
おかげさまで買いに来てくれる方も多数、一人でのオペレーションも寂しいというのはなかったですね。
「こういう本が欲しかったんですよ」と二人連れが盛り上がって買ってくれたり、眼の前でためし読みしてたら笑ってくれたんで「家に持って帰ってゆっくり読んでくれたら、あと7回は笑いどころありますよ」といったら買っていってくれたり。
今回ソシャゲにも絡んだ同人誌だったので、「ガチャの金が……」と買うのを悩んでいる方には、「これを読んだ上で引いてみるってのはどうですかい!」と言ったら買ってくれました。きっと☆5をひいてることでしょう!

ただそれ以上に、やはりこれまでのサークル活動の積み重ねも多少はあったようで。
「ここのが面白いと聞いて」とはじめての方が来てくれたり、「城外乱闘がおもしろかったので」と新刊も買いに来てくれたり。
色々なアクションの結果がつながっているというのが感じられたのは嬉しいですね。
こういう熱を受けられるのが手売りの醍醐味ですね!

まあ実際に暑かったんで、3リットルぐらいは飲んでましたね。おかげでなんとか無事でしたが、家に帰ったらすぐに服を脱ぎ捨ててシャワーに直行しましたよ。

色々改めて思い返すと、いいイベントだなあ、という感想が一番強いんですが、しかし大変っちゃあ大変でした。
そんなわけで、次回冬コミはちょっとお休み予定です。
コミケには5回連続出てきまして、ついにお誕生日席まで座れるようになりましたが、今年の年末は実家の用事もありそうなので一回お休みですね。と言いつつ他の動きは考えていますが。

そんな具合のC94イベント始末でしたとさ。
肝心の新刊情報はこの次の記事で。

MBFお疲れ様でした!


こんにちは、レコン・ギス田です。いやあMBFお疲れ様でした!もうちょっと時間が……、いや、結構……大分経ってますね。もう6月ですよ。あかんですわ。
イベント後の帰省やら仕事やらいろいろありましたが……もうすぐ夏コミ発表ということで、少し大目に見ていただけますと。否が応でも動きますので。

そんな具合に、本とイベントについて、です。
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ということでもう皆さんご存知の通り!無事本が完成いたしました。やったぜ!

今回はさとうあじさんの表紙の元、愛情と情熱の入った原稿が集まりまして、無事素晴らしいできに仕上がってくれました。
割と皆さん「この手があったか」「比べて凹んだ」と互いに読んでの感想を頂いている言葉通り、いずれも曲者ぞろい。
情報の質も量も結構な形になっていますので、声優さんに興味のある人は是非!と言わせていただきます。

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デザインはこんな具合ですね。
今回は見開きでスッキリ見やすく!というところを意識してページ作りしました。
私の感覚だととにかくみっちりがお得!というのは有るのですが、ちょうど読みやすいよう加減して全体的には作れたかと。
ただ熱がこもっているところ、それ以上に読んでほしい!というところはそのままの勢いでのっけています。
またそのあたりがうるさくなりすぎないよう、今回各担当さんのミニイラストの方も描き下ろしてもらいまして、良い具合に決まっているのではないかと。リーダビリティは高めに意識しております。

そして今回の執筆は安部菜々役の三宅麻理恵さんを○○をする声優さんbot @doseiyu氏、
北条加蓮役の渕上舞さんをろんど@Lond_2003氏、
白坂小梅役の桜咲千依さんをホッパー @canonsnk氏、
神谷奈緒役の松井恵理子さんと諸星きらり役の松嵜麗さんをしまはるき@shimaharuki氏、
川島瑞樹役の東山奈央さんを962 @kyurokuni氏、
星輝子役の松田颯水さんを飛来神@HiraishinP氏が語ってくれました。表紙のとおりですね。

いずれもそれぞれファン活動に熱を入れてくださっているPの諸兄です。おかげで今回の内容については、今回も元々私自身が知らなかった声優さんアイドルさんの情報や知見、見方や楽しみ方というものを提供してもらいまして、愉快な本になっていると思います。自分の知らないことを押して貰える、というのはやはり良いですね。
今回のテーマ、魅力を伝える、媒体を通じて伝える、という情報の出し方は後追いする形としても、話のエビデンスを取る形としてもいい具合ではないかと思います。

ちなみにそのうちの一人、しまはるきさんの原稿については、こちらで今回ツイッターでも公開してもらいました。

番組放送100階記念ということで、特別に、となっておりますが、ちょっとモアレが出てしまったため、もっときれいに見てほしい……!!ということで、相談させてもらったという裏事情があります。編集の私のミスです、ゴメンナサイ。
せっかくなのでこっちでも公開!内容的にはちょっとテーマからそれていますが、しかしとにかく勢いが良い!気になった方は番組の方にもぜひ目を通していただければ。

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そしてイベントについて。今回はなにげにはじめてのオンリーイベント参加。フロアまるごとアイマス!ということでやはりアイマスコンテンツの熱量に引っ張られて、コンスタントに配り続けることができたかと。
最近の参加は声優島ばっかりでしたけど、「その頒布物に興味のある人の流れ」というのがどれだけありがたいか、改めて感じましたね。。
今回テーマとしてデレマスコンテンツの外側にも片足を突っ込んだ趣旨でしたが、きちんと成果が出てくれたので、いろいろ道は開けたんじゃないかと思います。これで秋も動けそうです。
ただ結構サークルさんたちは皆さん知り合い同士の方が多いみたいで、そこのところはちょっと寂しかったですね。挨拶もさせてもらいましたが、もう少し横のつながりを考えた方がいいのかもしれません。

本の残りについては、夏コミで頒布予定です。(時間が空いて申し訳ないです)
これが唯一の頒布にならないよう頑張りたいところです。余った分は委託というところで。ちょいちょいお問い合わせも頂いてありがたいかぎり。ただ最初の頒布から間が空くのもどうだったか……、とおもいつつ、その検証も込で次回は臨みたいと思います。
そういえば私の本で委託出してないのって、完全に売り切れたアニゲマニアだけですね。あれもまだ需要はあるんでしょうか。

そんな具合で、もう気分は夏。なにつくるか、というところについては、なにも私一人で書く必要はないし、40P以上書かなくてもいいということに最近気づいたので、ちょっとその方向で進めています。
やりたい企画はあったんですが、しかし成功させるには仕込みが必要だろう、ということでお見送りです。
やっぱり冬もやるべきか……。

あと落ち着いたんでいいますけど、今回はイベント後に、架空請求に身内がかかったのが一番衝撃でしたね。。
対応が早かったおかげで被害はなんとかなりましたが個人情報は大漏れしたんで、また来るだろうな、と思うと色々憂鬱です。あらゆるシステムのセキュリティホールは人間だ、なんて前見たドラマで言っていましたが、まさしく。
毎日ポストとメールに目を配らせないといけないとか、ちょっとしんどいですね。ほんと。

ひとまずそんなところで。次は夏!
どんくらいでやるか、どこまでやるか。先のスケジュールをにらみつつ、すすめていきたいと思います。

ではまた。

MyBestFriends11にデレマス本で!

春近し。隣はなにをする人ぞ。レコン・ギス田です。
今週都内に雪が積もっていた何が何だかとは思いつつ、なんだかんだ春が近いのかなあとめをしばしばさせながら思う今日このごろ。

色々とゴールも見えてきて、今更ながら告知と解説!次回新作同人誌について
次の本は、「声を詠むひと。デレマス編(仮)」。

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頒布予定のイベントは、5月3日(木)都立産業貿易センター台東館で行われますMyBestFriends11
アイドルマスターオンリーイベントになります。

オールジャンルやオリジナル、そして声優といったカテゴリ以外でははじめての単独作品の本になります。
本の内容としては、アイドルマスターシンデレラガールズを通じてその中の人、担当声優さんに興味をもった方に対して、その声優さんの魅力をより幅広くかつディープに伝えていく本となっています。

要はデレマスファンの方にも楽しんでもらえる、声優さん合同誌ということになります。
おかげさまで6名の方に集まってもらって、想定した以上の完成形が見えてまいりました!いやほんと、今回はいろいろとコッチ方面の人脈に関しては0に近いスタートだったんですが、なんとかかんとか皆様の善意に支えられて、結構な数が集まりました!
あるいはプロデューサーの諸兄というのはやはり、熱い漢が多いのでしょうか。

ただ、なぜデレマス本?ということを考える人もおられるとは思いますので、今回の流れのきっかけについて、お話しておきたいと思います。
その理由・考えとしては大きく3つあります。


① 声優コンテンツの多様化への適応について
② 新規層の掘り起こしの方法について
③ 新しいチャレンジとして


① 声優コンテンツの多様化への適応について
これまで当サークルでは声優ラジオ本を扱う、と銘打っては来ましたが、昨年度声優さんbotにご協力頂いて本をでっち上げたわけですが、そのときに本当に「声優コンテンツが増えた」というのを実感いたしました。(abemaTVの見方とかもこれで初めて知りました。無料で見られるんですってよ、奥さん。
ラジオ媒体はコスト的な面で優れていることもあり、幅広い声優さん達による活躍の場として機能してきましたが、しかし技術の発達と発信チャンネルの多様化によって、そのあたりのパワーバランスは徐々に変わっていっているというのは、多くの人が実感しているのではないでしょうか。動画放送に限定ちゃんねるにネットTVなどなど。
割と真面目な話、この流れは読み切れないとジャンルにおいてかれるというのは感じています。
そうした事情もあり、私自身もラジオに限らずにコンテンツを楽しむという方向にシフトしていまして、そのあたりを意識して、できるだけ幅広くそれら活動を拾える切り口はないものか?というのがまずスタートの一つでした。

② 新規層の掘り起こしの方法について
これは同人誌を扱うにあたってのサークルとしての方針ですが、過去作をざっと見直してもらえると、実は2パターン程に分類されます。要はコア層向けの本とライト層向けの本をそれぞれ用意してきました。
番組単体を濃く、独自の切り口で捉えてきた「アニゲラ攻略読本」、「SZN50」シリーズ。
複数の番組・声優さんを題材にしてバラエティ豊かにネタにしてきた「声を詠むひと。」「声優さん英会話読本」のシリーズ。
もともとは私自身単体で番組について書ければいい、とは思っていたんですが、声優ラジオ自体がニッチジャンルですし、その中から単体で、となるとまた更にファン層は狭まります。そこら編をもう少し増やす努力、興味をもってもられるきっかけも増やしたほうが、読んでくれる人は勿論創ってくれるひとも増えるのでは?というのがライト層向けの本ですね。
ただこれまでは当然ながら、その前提として「声優さんが好き」という人を対象として考えていたんですが、ライト層の裾野を広げるとしたら、どこに行くのか、というところも考えていまして。
そうした疑問に対する仮設として挙がったのが、「コンテンツのコアなファンが声優ジャンルに興味を持つ」という説ですね。
いや仮設というか、周りの実体験ですが。コンテンツを通じて、その演者さんに興味を持ち、そこからラジオに手を出して、という具合ですね。私の周囲は大体そんなかんじでした。(今はネットが発達してるので、少し違うのもあると思いますが。
そうすると、何らかのジャンルから派生する形で、出演している声優さんに関する本というのは需要があるのではないか、と考えたわけですね。

③ 新しいチャレンジとして
これはまあ私自身の性質ですが、同人誌というのは好きなものを作る場ですので、実験的なことをどんどんやりたいと思ってます。
単純に、常に同じことをするよりも、色々とちょっと毛色の違うこと、挑戦的なことをしてやろうというのがやはり大きいですね。この気持は本当に創作においては大事だと思っています。
あまり同じフィールドに頓着しない事。自分自身をブラッシュアップする意味でも、コンテンツや人と出会うきっかけを作ることも同人活動を楽しんでますので、そうしたところからの「新しく面白い企画はないかな」というのが今回の発端ですね。
これはサークルのカラーが安定しない、売上も結構変動するという弱点もありますが、しかしそれを差し引いても、自分自身が能動的に楽しめる幅を広げていくきっかけを作る、というのは大きな意味があると思います。
なので、色々リスクはあっても、常に新しいものを作りたい。というのが私自身の活動方針ですね。

と、まあ上記3つの考えや疑問の答えとして選んだのが、「アイドルマスターシンデレラガールズの声優さんを題材とした本を作る」ということだったわけですね。
デレマスを選んだ理由としては、アドバイザーとなってくれる人が周りにいたり、かなり幅広い媒体に演者が出られていたり、ジャンルの人数が多く懐が広いなど色々ありましたが、ただ一番は、アイマスに関しては色々とその活動やライブの様子、コンテンツとしてのファンとの楽しみ方が、非常に熟成していることを感じています。
皆さんコンテンツを作られる演者さんや裏方の皆様に敬意を持っているし、大人の対応で様々な展開にもついていってられる。そうした沼の一角にちょこんと混ぜてもらえるのなら、ありがたい限りと思っています。

あと当然のこと、私自身もプロデューサーデビューしまして、自分なりにコンテンツを楽しめています。昨年度のコミケ後からはじめまして、なるほどなるほど、と楽しんだうえで、是非本を創ってみたい、と思えたのは大きいです。
特に常にネタを皆が持ち寄ってくるTwitterが捗ること捗ること……!!
そんなわけで、自分自身も「そうだったのか!?」「それメッチャいい話じゃないか……」「そんな人なの?」と楽しみながら、今回の制作にもあたっています。

といっても今回は編集制作、全体のディレクションに専念して、原稿は載せていません。今回はイラストも描き下ろしをお願いしていまして、諸々の調整に専念しています。(イラストもメッチャ良いです。これは店頭に並べたい)

ただ、不安がないわけではありません。
デレマス本としもプロデューサー・プロデュンヌの皆様に満足してもらえる本だとは思っていますが、「キャラと声優さんは別物」としてカテゴリエラーだと苦情を言う人もいるのでは?という点です。
ただこのあたりについては、苦手な人は読もうとしないし、わざわざ絡んでくる様な人自体そんないないし、でもしかで先の不安を言ってもしょうがない、というのが周りの意見の集約ですね。
まあ正直反応がない、という結果になれば、それこそ一つの答えにはなります。

そんなわけで、色々と試行錯誤しつつ、デレマス声優さん本は中々の密度とクオリティで仕上がりそうです!ネットにないネタがたくさんありますので、正直そういうのに興味のある人にはたまらん出来になっているかと!

次回は中身についても、詳しくご説明いたします!
そんなわけで、ではまた。

(あ、ちなみにコミケは声優ジャンルで申し込んでます。コッチの企画はまだ内緒)

2017冬コミ始末とか

ということで、冬コミです!はい終わりましたあけましておめでとうございます新刊委託販売中です!
始まると同時に終わりましたよ。何だこのダイジェスト。
気がつけば1月も終わりという時期に、ようやくのご更新。

色々とお仕事絡みで忙しいといえば簡単ですが、お恥ずかしい限り。
が、正直大分Twitterの方での情報発信がメインになってるのはどうしてもですね。
まあブログは色々と節目節目の代わりと見て戴ければ。
Twitterもそんな呟いているわけでもないので、振り返るのに手間もかからないとは思いますが。

そして新刊については
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こんな具合で、何とか完成!

あの迷作に続編登場!
『(略)洲◯西50日本全国不思議発見』!
略してもなげえ!イラストは前回と同じく伊奈利さんにお願いしました!

2016年冬コミに出した洲崎西本のシリーズ2作目ですね。
今度は趣向を変えてみまして、日本全国をロケしたDJCD一巻から七巻までの特典CDの内容について、追体験しながらクイズを楽しめる豪華解説本になっています。

DJCDを持っている人には、高難易度クエスト的に。DJCDを持っていない人には、解説メインで楽しんでもらえるべく、やったらめったらくわしく笑いどころや話の展開を書いてあります。

これまでと違って、今回はシリーズとして、どこをどう変えていくか、というのを意識した結果、最終的には媒体自体を制限して、解説などの密度を上げた形になっています。
今回は前回のように「洲崎西を知りつつクイズを楽しんでもらう」といった役割よりは、むしろ「アノ二人ならこんなことやりかねない
な」という類推で楽しんでもらえるものにはなっているのではないかと思います。

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手慣れたざきにしふぁんなら、きっと分かる。分かるはず。わかるよね……?
しかしタイトルに50とあるのに、四捨五入すら無視して問題自体は全部で38問となっております。
それで総ページ数は前と変わらないって、どういうことさ。
まあネタに出来るぐらいには、手を抜いてないのが分かるできになってます。
しかしクイズ属性があると、ネタバレ出来ないんでこれ宣伝的にはめっちゃやりづらいですね。

ということで、前作の紹介で、解説の文体のテイストだけお伝えさせていただきます!
オススメ問題+解答は、こんな具合です!

洲崎西50にガチに挑もうという人は、次の画像部分を見ないようにしてくださいね!
※なお、今回の発売記念ということで、新たに刷り直してます。

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という具合ですね。文章量はまあまあというところですが、ここからさらに文章量を増やしているのが、新作です。
まあ雰囲気だけでも、という所で。

そんなあれこれは置いておきつつ。
今回は色々と今後の事も考えて、実は解答用紙も用意しています。
まあ前回はブログには一応置いていましたが、それでも読み終わるまで気づかないという人も多く、そもそもそんなんあったんかという声もありまして。
実はQRコードで解答用紙がダウンロード出来るようになっています。
これは結構好評で、スマホさえ有れば簡単に手に入るということで、割と今後も使えるな、と色々と考えが広がっています。

まあなにはとまれ、前回の本が気に入った方、解説や文体など、編集側のスキルの方でも及第点をいただけた方には、ぜひぜひとおすすめさせていただきます。

今回はとりあえずとらのあなに卸しておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
こちらが新刊で、こちらが既刊です。

どうぞよろしくお願いいたします。

一先ずそんな具合で。
しかし今回は仕事の方のキャパシティがオーバーしまくって、大分同人の方のエネルギーを取られたな、というのが今回の言い訳ですね。
仕事が忙しい、なんてのは誰にでも言えることなんで口に出すのは気が進みませんが、時期的な問題、繁忙期に当たる冬コミは次からはちょっと本気で難しいかもしれません。

そういった次のアクションの準備や仕込みを現在はしている状況です。夏を待つのは遠すぎる。
そうした事情もあり今年は色々と新しいアクションをする予定ですので、あらためて、どうぞよろしくお願いいたします!

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プロフィール

レコン・ギス田

Author:レコン・ギス田
京都在住のオタク。
ネットラジオとゾンビとロボットをこよなく愛する男。
「声優ラジオ解説同人誌」なる謎の新ジャンル本を製作中。
題材は「杉田智和のアニゲラ!ディドゥーーン」と「洲崎西」です。

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